kappiiのグリーフとか

32歳の時(2018年)に亡くした妻へのグリーフ

(映画)「イノセンス」を観た

タイトル:イノセンス

上映年:2004年

上映時間:100分

ジャンル:アニメ

制作国:日本

概要:決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安九課の刑事バトー。ある日、少女型の愛玩用ロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する"謎のハッカー"の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。

 

 

何度か観たことがある作品。

正直、意味不明だった。

また観ても分からないだろう。

しかしプライムビデオの紹介で映った数十秒が魅力的で観たくなった。

 

相変わらず台湾の雑沓を思わす世界観は素晴らしい。

映像美もまだまだ色褪せない。

 

公安9課のバトーがメインのストーリーだ。

バトーは全身義体なので、目の見え方も違う。

その辺りも表現されている。

 

和の音楽も良い。

オープニングが重厚。

でも映像が何を意味してるかは理解出来ない。

義体の作成経緯??

 

テレビアニメシリーズも難しいが、映画の攻殻機動隊は難し過ぎるわ。

 

映像や音楽聴いてるだけでも楽しめるけどね。

 

 

人とロボットの違いか・・・。

攻殻機動隊シリーズでよく出てくるテーマ。

魂とは。

とか。

機動戦車のタチコマとかほぼ自我獲得してる気もするよ。

 

近未来の話のはずが、レトロなもの使ってるシーンも多い。

車とか。

技術が発達すると逆に昔の物を使いたくなるのかな。

 

なんかこの作品のバトーにはやる気が感じられない。

テレビアニメシリーズでも元気っこって訳ではないが、もう少しテンション高めだと思うが。

あれか!

少佐がいないからか!

 

課長もそう思っているのか。

トグサにこっそりバトーのこと調べさせている。

少佐も失踪前は今のバトーみたいだったとか。

 

銃撃戦も凄いが、格闘戦も面白い。

だが、調査予定のヤクザのとこへぶっ潰した。

やり過ぎだよー。

 

バトーほどの義体使いが電脳を乗っ取られるとは。

バトーのワンちゃん可愛い。

事件の調査は続行らしく、遠くへ行くみたいがワンちゃんどうすんだろ??

 

これまた映像美が素晴らしい!!

台湾風巨大建造物。

ちらほらとスチームパンク

意味不明な装飾をした巨大な船。

イノセンスの映像の中でもメインの一つ。

 

ようやく目的地に到着。

オルゴールの館?な雰囲気。

何しに来たんだっけ?

分かんなくなってきた。

事件に関わるロボットメーカーの重要人物がいるんじゃなかっけ?

 

意味わかんない、と思ったらトグサが電脳ハックされてた。

分からんわけだ。

 

それでも良くわかんないなー、と思ってたら少佐登場!

量産型義体の一つに衛星経由でダウンロードしたらしい。

 

しかし攻殻機動隊シリーズは堅いフタを義体の腕を犠牲にして開けるシーンが必ず出てくる。

カッコ良いんだけどもね。

 

うーん。

やっぱり難しいわ。

今回は理解出たかな。

ストーリーについては。

深い部分までは無理だけども。

そして子どもの表情がちょっと気持ち悪い。

でもバトーのワンちゃんは可愛い。