kappiiのグリーフとか

32歳の時(2018年)に亡くした妻へのグリーフ

(映画)「死霊館エンフィールド事件」をまた観た

タイトル:死霊館エンフィールド事件

上映年:2016年

上映時間:134分

ジャンル:ホラー

制作国:アメリ

概要:1977年、イギリス・ロンドン近郊の街エンフィールドで実際に起こり、史上最長期間続いたポルターガイスト現象として知られる「エンフィールド事件」を題材に、英国の4人の子どもとシングルマザーが体験し、ウォーレン夫妻が目撃した怪奇現象を描く。

 

 

 

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二度目の今シリーズは吹替版を観ている。

もう忘れており、字幕だとちょっと先が分かるのでネタバレになるから。

 

死霊館」シリーズとしては3作目。

しかしタイトル通り「死霊館」事態は2に当たる。

実際に英語タイトルは「The Conjuring 2」になっている。

ちなみに「Conjauringu」はコンジャリングと読み、日本語では「手品」を意味する。

何が「手品」なのか不思議。

私は英語はそのままタイトルにしてほしい派だけど、死霊館については良い訳だと思う。

 

今作もだいたい知っている。

それでも怖い。

特に妻はかなり怖がっていた。

ミステリー要素もあって良い作品。

 

前作が90分くらいで短いけれど、本作は134分と長い。

2回くらいトイレ行ったよ。

映画館だったら耐えられない。

 

このシリーズにありがちな「悪魔の仕業です!」という派閥と「理論的に説明できる」派がいる。

まあ、映画なので「悪魔の仕業」でいいんじゃない?

でも事実に基づいているので何とも言えない。

当時はどういった結果になったんだろうか?

 

しかし子役は可愛いね。

欧米の子供は可愛いく見える。

悪魔が憑依しても可愛い。

そのため、少し怖さが減少してしまっているかも・・・。