kappiiのグリーフとか

32歳の時(2018年)に亡くした妻へのグリーフ

(体調)一ヶ月ほど仕事休むことになった

ここのところ体調不良が続き、クリニックに行くことも多かった。

症状は

・頭痛

・吐き気

・気持ち悪さ

・トラウマのフラッシュバック

 

特に明け方からに昼が多い。

薬を変えてから眠りが深すぎることも多いが、

それよりも時期的な問題か調子が悪い。

 

さらには調子が悪く会社を休むことも多くなっているのに、一旦朝起きて調子を判断して会社に連絡している。

「一回起きなきゃ」「仕事しなきゃ」という強迫観念が心を圧迫している気もする。

 

そのため、仕事を一ヶ月ほどお休みを取ることにした。

念の為、診断書を書いてもらったが、会社に連絡したところ簡単に承諾してもらった。

以前も似たことをやっているせいかな?

ありがたいことだ。

ちょうどテレワーク出社可能(推奨?)になったので、復帰時はいきなり出社ではなくテレワークを併用していいよ、とのこと。

 

定期的な通院とは別にクリニックにに行き、不安や緊張を鎮める薬を処方してもらった。

・ロフラ酸エチル:感情を穏やかにし、不安や緊張を鎮めるお薬

スルピリド:痛んだ胃の粘膜を保護し、修復するお薬です。心の不調や不具合を調整し、気持ちを穏やかにするお薬

ひとまず一週間飲んで休んで休養し、来週様子を見てみる感じ。

 

とにかく無心で休むか。

でも感覚が狂わないように朝起きるようにしましょう。

(映画)イット・カムズ・アット・ナイト(字幕版)を観た

タイトル:イット・カムズ・アット・ナイト(字幕版)

放映年:2017年

時間:92分

ジャンル:ホラー、ミステリー

制作国:アメリ

概要:夜やってくる"それ"の感染から逃れるため、森の中の一軒家に隠れ住むポール一家の元にウィルと名乗る男とその家族が助けを求めてやってきた。

以下略。

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Amazon概要が長すぎる。

この数倍以上ある。概要というかストーリー?

書ききれないので途中でカット。

 

最近恒例、自分ならこう書く概要。

感染から逃れるためポール一家は森の中に隠れ住んでいた。そこにウィル一家が来て、共に住むこととなる。初めは快適に仲良く過ごすが、ある事件を引き金に崩壊していく家族たち。

 

タイトルが英語そのまんまやな。

タイトルのことはこのブログでも、意訳しすぎとかよく書いてるが、そのまんまも違和感たっぷり。

 

感染には色々ある。

病原体や精神的なもの。

タイトルやAmazon概要にあるような”それ”とは?

不思議に思いながら進むストーリー。

 

出だしはマスクと感染したと思わしき男性。

ちょっとゲーム「ラストオブアス」チック。

病原体ベースの話かな?

 

侵入者を弱らせた後、話を聞く。

ポールは徹底しているな。

慣れている。

ジョエル(ラストオブアスのキャラクター)を思い出す。

世紀末的な世界にはこれぐらいしないと生きていけないのか。

 

こんな状態だったら疑心暗鬼にもなるわ。

なおさらラストオブアス思い出す。

 

ポールもウィルも家族を守ろうと必死だ。

自分なら大切な人を守れるか。

守る以外の選択肢はないが。

私は過去に失っている。

なおさら何がやれるか考えてしまう。

やれることはやらねば。

と、映画に関係ないことを考えながら観てしまった。

 

病気は何で、世界で何が起こっているか謎。

謎だらけ。

そのため情報が大事。

でも、安全の方が大事。

ジョエル(ラストオブアス)も情報のためなら徹底してた。

 

結局、赤い扉って意味なくない?

入口一つにして、安全確保しているだけでは?

中と外の境界線を強調している気もするが、大した意味はない気もする。

 

タイトルやAmazon概要の意味がわからなかった。

夜?それ?

そんなの関係あったっけ??

ホラー感はなく、どういうこと?どうなるの?とミステリー的に観てたけど結局よく分かりませんでした。

"それ"候補は色々あるけど、視聴者に委ねる系。

色んな設定が置き去りなので、嫌いな人は嫌いな映画だと思う。

 

調べてみると、いろんなサイトで考察が行われている。

なるほど、情報量を少なくして考察を楽しむ映画だったのかな。

設定にしても話が繋がらない時に、「それおかしくない?意味なくない?」ではなく「じゃあこう意味なのでは?」と逆に考えていくのが楽しそう。

たぶん一回観ただけでは理解出来ない。

(ローソン)「ごろっとりんごのパイバー」を食べてみた(スイーツ)

さて、今日ご紹介するのはローソンのスイーツ

「ごろっとリンゴのパイバー」です。

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アップルパイではありません。

リンゴのパイバーです。

違いは分かりません。

きっとバー状になっているだけで同じなのでしょうね。

 

ちなみに私は軽くリンゴアレルギーを持っています。

でも火を通すと大抵平気。

この商品はリンゴのパイということでたぶん大丈夫でしょう。

アップルパイは大好物です。

母の作ったアップルパイは懐かしい母の味シリーズの一つかもしれません。

 

開封

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リンゴの圧倒的な盛り。

パッケージよりリンゴ分が多く見えます。

また、よく見るとケースに凹み部分があります。

ここからパイを取ってね!

ということでしょうか。

と、持ち上げた瞬間役割を理解。

凹み部分でケースが折れ曲がりました。

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食べやすいように設計されているのでしょう。

以前買ったマリトッツォも工夫されていました。

 

「スイーツはローソン」というのは伊達ではないのかもしれません。

 

おかげで食べやすかったです。

リンゴが十分感じれられて美味しい。

甘味は少し抑えめかな?

パイのサクサク具合は軽め。

間にカスタードが挟まれている。

 

ちょっと軽いスイーツを、という時に良いと思います。

にしては値段が259円と高いかな。

 

ちなみにアレルギーは出ませんでした。

(映画)ラ・ヨローナ〜泣く女〜(吹替版)を観た

タイトル:ラ・ヨローナ〜泣く女〜(吹替版)

放映年:2019年

時間:94分

制作国:アメリ

ジャンル:ホラー

視聴方法:Amazonプライム・ビデオ

概要:1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子供の母親が、不吉な警告を発する。

しかし、それを無視したソーシャルワーカーのアンナと彼女の子供たちはほどなくしてある女の"泣き声"を聞いてしまう。

その日をさかいに・・・。

Amazon | ラ・ヨローナ ~泣く女~ [Blu-ray] | 映画

 

 

概要はAmazonからのほぼ転記だが、たぶん完全では無い。

しかし、いい感じで不気味に終わったので採用。

 

しかし、自分なら下みたいに書く。

とあるソーシャルワーカーのアンナが、音信不通の家に訪問する。

親は「あの女の泣き声が聞こえる」。子供は「あの女に襲われる」と話す。

やがて女の泣き声はアンナ一家にも聞こえ始め・・・。

 

とにかく泣く女がやばい。

怖い。

酷い。

強い。

 

不気味

アメリカンな不気味さが出てる

びっくり系なので、苦手な人は注意。

カメラワークや人がいないのに揺れる木馬など、怖い点を押さえていると思う。

音も逃せないポイントだ。

「泣く女」だしね。

 

今回の敵はタイトル通り「泣く女」。

メインは風攻撃か?

風で扉や窓を開けてくる。

だが物理攻撃もしてくる。

念動力も持っているな。

さらに瞬間移動能力持ち。

しかし、壁すり抜けはしないようだ。

立て籠れば逃げれるか??

 

泣き声を聞く?見た?or手で掴まれるのがターゲットにされる条件と思われる。

 

親(バット装備)vs泣く女

頑張れ母さん!

頑張れ子供達!

外国の家は広いからなー。

見回りも大変だよ。

 

どこか本気度が足りない泣く女。

しかし殺しにかかってくるのは確か。

 

ちょっとシャーマン色が好きになれない。

完全に個人的な話だが。

あくまで理論的に(霊の話だけど)進めて欲しい。

霊が出てきて、お祓いを頑張る。

みたいな。

 

王道ゆえに分かりやすいストーリー。

94分にまとまっているので、ちょっとホラーみたいが見たい、って時にいい感じ。

 

元神父の口癖ジャジャーン!が謎。

 

どうやら「死霊館」シリーズらしい。

ただ、スピンオフ的な立ち位置。

死霊館シリーズは見たことないけど、同じようにシャーマンが出てくるなら見ないかな。

(バイオリン)少しずつでも上達できれば。

三週間あった冬休みのバイオリンの課題は

・音階練習2種類

シューベルトアヴェ・マリア(難易度3.5/5段階中)

・楽興の時 第3番(難易度3.5/5段階中)

・G線の張替え

 

■音階練習2種類

一つは「ド」「ファ」の♯を含む音階。

途中で第三ポジションおよび第五ポジションの移動がある。

もう一つは全部ナチュラルで第三ポジション、第五ポジション、第七ポジションの移動がある。

第七ポジションはちょろっとだけだが、これが厄介。

小指がどうにも届かない。

実際に弾いている動画を見ると明らかに自分の小指は短い。

間接一節分短いのでは?ってくらい短い。

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動画の人が長すぎる気もしたけど、平均を調べてみると短めなのは確か。

なんとか左手どころか左腕ごと捻り込むイメージで伸ばしてギリギリ。

今度コツを先生に聞いてみよう。

 

■「シューベルトアヴェ・マリア」「楽興の時 第3番」

三週間で形にはなった。

先生に披露した結果、リズムが少々合っていないところが目立つみたい。

三連符が長めになっていたり、四分音符が短すぎたりとか。

三週間の結果が〜、と呟いてしまったら先生が

「でも音程は良かったですよ!」

とお褒めのお言葉。

いつもフォローすみません・・・。

 

■G線張替え

張り替えてから特に問題はない。

むしろD線が緩んでくる気がする。

ペグを一度引っこ抜いたから刺し込みが甘くなっているのかな??

新しいD線も買ったので張替えついでにぐっと挿しこもう。

 

 

現在、課題曲の前後には「情熱大陸」を2、3回弾いている。

未だ納得できないレベルだから、というのも理由のひとつだが、一番は弾いてて楽しいから。

最初はゆっくりめに。

何度か本来の速さに近づける。でも全く弾けない。

少しづつ早く弾いても手が追いつくようになってきた。

いつかは完全に弾けたら良いな。

そしたら動画に録音してみたい。

(料理)レンチンで出来る無水キーマカレー作った(リュウジ)

その日、おうちには玉ねぎが余っていた。

何を作るか・・・。

その時テレビに流れていたものがキーマカレーだった。

リュウジさんなら簡単に作ってないかな?

キーマカレー」「リュウジ」で調べると大量の検索結果。

www.youtube.com

 

レンチンで作れるとな。

これでいこう!

 

結果、色んなものを買うことにはなったのだが・・・。

 

 

■材料(二人前)

リュウジさんが珍しく二人前を作っていたので、その通りの分量。

一人前なら半分にしたら問題なさそう。

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・牛or豚ミンチ:160g ※使用したのは189g。これしか売ってなかった。

・玉ねぎ:半玉

・トマト缶:200g ※カットトマトが楽。通常売っている缶の半分量。

・ニンニク:一欠片 ※チューブより摩り下ろしが良い、らしい

・砂糖:小さじ1

・カレールー:二個

・バター:10g

・塩:ひとつまみ

・胡椒:適量

・ご飯:二人前

・卵の黄身:二個

 

■作り方

・ご飯を準備。

 家には冷凍ご飯しかなかったので二つ分用意。

 目分量で冷凍しているので一つが適量かは不明。

 冷凍したままで300gだった。

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・玉ねぎみじん切り。

 久々に微塵にしたが目は無事だった。

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・レンチンする容器に玉ねぎイン。

 リュウジさんは耐熱容器を使用していたが、うちにはそんな大きいのがないので丼を使用。

 これ以降まな板は使用しない。

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・ひき肉イン。

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・トマト缶イン。

 リュウジさんは目分量でやっていたが、初めてトマト缶を買ったので200g測ってみた。

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・ニンニクをすりおろす。

 画像のスライサーは本来チーズ用。久々に使用した。

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・砂糖小さじ1イン

 うちの砂糖は茶色。

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・塩ひとつまみ、胡椒適量ふりかける。

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・ここでとにかく混ぜる。とくかくだ。

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・カレールー二つとバター10gを乗っける。

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・ラップをして12分。

 注意事項としては蒸気が思いのほか出るのでしっかりラップすること。

 私は甘かったのか、ラップの隙間からカレー分を含んだお汁が垂れてきた。

 

・レンジ直後。お汁は垂れるし熱いし。

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・ラップを外した状態。お肉が固まっていないか心配になる。

 とにかく混ぜる。とにかくだ。

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・混ぜた後。立派なキーマカレー。さすがリュウジさん。

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・ご飯を乗せたお皿にキーマカレーを盛り付ける。

 中央に黄身を乗っける窪みを作るの忘れないで。

 黄身のっけて完了だ!

 ※二人前なのでボリュームが大変なことになっている

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■感想

とても美味しかった。

簡単で良い。

辛口がお好きな方はルーを辛口にすれば良い。

洗い物が少ないのもリュウジさんのレシピの良いところ。

多分チューブニンニクでも美味しいと思う。

今度また作ろうと思う。

次は純牛ミンチかな。

 

(映画)エスケーピング・マッドハウス観た

タイトル:エスケーピング・マッドハウス

制作年:2019年

時間:89分

ジャンル:サスペンス・ホラー

制作国:アメリ

視聴方法:Amazonプライム・ビデオ

概要:「覚えているのはネリー・ブラウンという名前だけ。」

彼女が入院している病院は、とあるニューヨークの精神病院。厳しい寮長たち。厳しい生活。ネリーは寮での傍若無人な振る舞いと戦いつつ記憶を取り戻そうとする。

そして、この病院には謎の女がいるそうなのだが・・・。

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街からは離れた島にある病院での話。

クローズド状態での恐怖や縛りが強調されている。

サスペンスよりかな。

ホラー感はあまりしない。

 

その中で行われる、しつけという名の仕置き、拷問、矯正。

寮長たちが嫌すぎる。

とにかく腹立つ。

まだ、まともな人もいるから良いけど、ほぼ地獄。

序盤はそれが辛すぎる。

 

治療する気のない寮長。

患者と先生VS寮長たち

でもよく見ると衣食住はしっかり与えられている。

その中で行われる虐待。

当時(1887年)の精神病棟では普通なのだろうか・・・。

 

後半に話は大きく動く。

謎の女の正体。

ネリーに対する先生の感情。

失った記憶と入り乱れる人間関係。

 

マッドなハウスからエスケーピング。

タイトルまんまですな。

いや、精神面も含めてダブルネーミングか。

 

見事な俳優の演技。

役をするのが困難な設定ばかり。

見事過ぎて、見るのが辛い。

そういった意味ではオススメとは言い難いが、のめり込んだ作品である。