いや〜電車にはいろんな人が居るもんで。
耐え難い人からウケる人、優しい人、様々。
不快な人の方がどうしても目立ってしまう。
今日はやや不快だが面白かったおじさんに遭遇。
その前に、毎度の満員電車に遭遇する人々について。
ドア付近の人は一度出て、降車する人が居なくなってから入るのがマナー。
絶対降車しないマンが結構いる。
粘るが押し出される人が多い。
ドア横キープマンもそこそこの割合で遭遇。
数が多いが細い人なら気にならない。
意識しないと気づかない。
なんなら私もキープマン化している時もある。
その進化系で大きなリュックを身体の前に抱えドア横をキープする頑なドア横キープマンにも遭遇。
押されてもびくともしない難敵。
今回遭遇したのは迷惑ながらも見てて面白い人。
「くるくるおじさん」とでも名付けようか。
絶対降車しないマンの派生型。
ドア付近にいるのだが、大きなリュックを背負っている。
通常は左右から人々が左右から降りようとして押されて追い出されるパターン。
だが、今回はタイミングが悪かった。
降りる人々が左右交互の流れが出来ている。
初期は降車ドアを背にして立っていたおじさん。
右から来た人によってリュックが押されておじさんは右を向く。
勢いが強かったのかくるりと。
その直後、左から来る人に結構な勢いでリュック押されて180°回転しめ左を向き始める。
だが回転によって出来た隙間に右から人が雪崩れ込み右を向く。
この繰り返し。
くるくる回るおじさん。
出ようにも開いているドアは背中側。
一旦降車して終始見ていた私。
おじさんを中心として渦が出来ているようだった。
最後までおじさんは降りることは無かった。
リュックの持ち方については最適解は定まらないが、一旦降りるのは必須。
見ている分には面白かったが、もう遭遇したくないな・・・。












