kappiiのグリーフとか

32歳の時亡くした妻へのグリーフ、バイオリン、てんかん、映画、日記

くるくるおじさんに遭遇した

いや〜電車にはいろんな人が居るもんで。

耐え難い人からウケる人、優しい人、様々。

不快な人の方がどうしても目立ってしまう。

今日はやや不快だが面白かったおじさんに遭遇。

 

その前に、毎度の満員電車に遭遇する人々について。

ドア付近の人は一度出て、降車する人が居なくなってから入るのがマナー。

絶対降車しないマンが結構いる。

粘るが押し出される人が多い。

ドア横キープマンもそこそこの割合で遭遇。

数が多いが細い人なら気にならない。

意識しないと気づかない。

なんなら私もキープマン化している時もある。

その進化系で大きなリュックを身体の前に抱えドア横をキープする頑なドア横キープマンにも遭遇。

押されてもびくともしない難敵。

 

今回遭遇したのは迷惑ながらも見てて面白い人。

「くるくるおじさん」とでも名付けようか。

絶対降車しないマンの派生型。

ドア付近にいるのだが、大きなリュックを背負っている。

通常は左右から人々が左右から降りようとして押されて追い出されるパターン。

だが、今回はタイミングが悪かった。

降りる人々が左右交互の流れが出来ている。

初期は降車ドアを背にして立っていたおじさん。

右から来た人によってリュックが押されておじさんは右を向く。

勢いが強かったのかくるりと。

その直後、左から来る人に結構な勢いでリュック押されて180°回転しめ左を向き始める。

だが回転によって出来た隙間に右から人が雪崩れ込み右を向く。

この繰り返し。

くるくる回るおじさん。

出ようにも開いているドアは背中側。

一旦降車して終始見ていた私。

おじさんを中心として渦が出来ているようだった。

最後までおじさんは降りることは無かった。

リュックの持ち方については最適解は定まらないが、一旦降りるのは必須。

見ている分には面白かったが、もう遭遇したくないな・・・。

(映画)「犬が伝えたかったもの」を観た

タイトル:犬が伝えたかったもの

上映年:2020年

上映時間:10分

ジャンル:ドラマ

制作国:日本

概要:半年前に妻を亡くした男性。彼らは犬を飼っており、定年を迎えた後、いつも妻が連れて行っていた犬の散歩コースに連れていくとにした。

 

ワンちゃん可愛いし10分と気軽に見よー、そう思い視聴した作品。

たった10分。

ワンちゃんを通して男性と亡き妻の微笑ましくも哀しい関係が流れていく。

余計な部分を限りなく削ぎ落とした名作だと思う。

動物好きでなくても視聴して欲しい。

セリフはほぼ無い。

原作あり。

 

自分のことを過小評価する男性。

妻は自分のどこが良かったのか。

もう聞くことはできない。

定年を迎え、いつもは妻が行っていたワンちゃんの散歩を何気なく行うと。

すると、見えていなかった妻のことを知ることが出来る。

ワンちゃんは地域では有名犬だった。

皆んなが名前を呼んでくれる。

人気者だ。

これは私の憶測だが同時に妻も地域の人々から愛されているのではないか。

散歩コースだけでも妻のことがわかる。

知らなかった妻のこと。

自分に対する想い。

ワンちゃんが自発的に妻のことを伝えてたかったわけではない。

いつも一緒にいたワンちゃんだからこそ分かる妻について。

直接はもう聞くことは出来ない。

でも少しでも知ることが出来た妻の想い。

 

主題歌「ルーティーン」も良い。

そう。

「いつもの」散歩コースでのこと。

10分で泣かしにかかるお話。

まつやに初めて行った

バイオリンレッスン後の昼食。

何処も混んでいる中、わずかに空いているお店に飛び込んだ。

それが「まつや」。

まずシステムが分からない・・・。

いつもはすき家に行く

テーブルにタッチパネルがあって注文すれば持ってきてくれる。

まつやも同じかな?

と思ったが入り口に発券機。

とりあえず購入。

店員さんがくる様子もないため適当な席で待つ。

恐らく番号を呼ばれるのでカウンターへ行く形式。

牛丼屋さんとしては珍しいスタイル・・・かな?

確かにそれぞれにタッチパネルを置くより安上がりか。

台拭きもセルフ。

水・お茶もセルフ。

返却もセルフ。

店員さんと会うのは受け取り時のカウンター越しのみ。

注文するは牛丼と鰻のハーフ。

鰻で元気をつけよう!

少々待ってから呼ばれる。

番号を機械越しで呼ばれるが声が小さくて聞き取れないが、電光掲示板かあるので問題はない。

しかし掲示板から離れた席に座ってしまったので見づらい・・・。

牛丼のみならもっと早く出てきたかもしれない。

鰻の時間で伸びたかも。

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大きめのお味噌汁。

山椒付き。

そして少量の牛に大きめの鰻。

イメージは鰻が小さいと思っていたから嬉しい誤算。

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鰻はふっくら。

タレも美味しい。

しかしタレの追加は出来ない。

なんなら牛丼のつゆも無い。

総じて美味しかったから良しとしよう。

無駄を省いたシステムなのだろう。

お米一粒残さず完食。

ちょっと物足りない。

大サイズにしとけば良かったかも。

食後はオボンを返却口に持って行き、ついでにテーブル拭きを持ってくる。

次の人が気持ち良く食べられるようにテーブルを拭く。

過剰に拭きすぎて水浸し気味になってしまった・・・。

ま、すぐ乾くだろう。

システムも分かったことだし次からは躊躇なく入れる。

そうやって迷わず入れるお店を増やしていこう。

夢見ケ崎動物公園に行ってきた

雨が続く連休。

唯一晴れた中日に散歩をする事にした。

今回は入園無料の夢見ヶ崎動物公園だ。

新川崎駅の近く。

「夢見ヶ崎動物公園前」というバス停があり直通で行けるにも関わらず、終着点の新川崎まで行ってしまった・・・。

駅から公園までが近くて良かったよ。

 

いつからあるのか分からないがボロボロの案内板。

今はどこだ。

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ペンギンが縦横無尽に泳いでいる。

子どもたちに大人気。

私的にも大人気。

子どもたちに負けじと隙間を見つけて近くて写真を撮る。

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各ペンギンの名前から特徴まで書かれたポスター。

似ているようで細かく書き分けされている。

すごい。

作者は「namiemi」さんかな?
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フラミンゴコーナー。

フラミンゴの色はエサで決まるらしい。

初耳。

 

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シマウマはずっと奥で引っ込んでいたが。

喉が渇いたのか出てきた瞬間を写真に収めた。


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インパクトのある名前の「フサオマキザル」。

マキオ「俺に近づくなよ危険だぜ」

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どの子がマキオか分からん・・・。


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仲良し姉妹の「オグロプレーリードッグ」。

絵が可愛い。

素早すぎて捉え切れなかった。


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クジャク。

何種類もいる。

皆んな綺麗。

羽根は広げてくれなかった・・・。

 

他にも多くの動物がいた。

綺麗な休憩所や無料の水。

広い遊具。

子ども連れには最適だ。

ワンちゃんの散歩も多い。

問題は丘の上にある事・・・。

 

暑い中行きも帰りも歩いたのでベスコン。

焼肉にビール。

うまし!
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健康診断結果2026

先日行った健康診断。

初めての胃カメラを行った健康診断。

鼻からカメラを入れなすがままだった健康診断。

「お上手ですよ〜、お上手でしたよ〜」と若い看護師さんに言われ複雑な気持ちになった健康診断。

 

結果は「判定E」。

要精密検査。

だが、実はいつも通りの結果。

私が引っかかるのは「肝機能」。

γーGTPとか。

これは「抗てんかん薬」のせい。

副作用として値が高くなる。

医師からは肝機能が悪くなっている訳でなないと言われている。

 

その他はほぼ健康。

胃カメラ結果も綺麗なもの。

検査もお上手なら結果もお上手なのだ。

 

これも毎回なのだがちょっと高めになるのが「内臓脂肪」。

ジムに行ってもいつも高め。

もっと有酸素運動をしないといけないのだろう・・・。

 

その他は「A」判定。

視力、聴力、血圧等、問題なし!

 

今回の健康診断で異なるのが「タニタ」の計測結果が含まれる。

まあ、いつもジムで計測している項目と似たり寄ったりで結果も同じなのだが。

体重、BMI、骨密度、筋肉量とか。

これもいつも通り。

筋肉量がちょい不足。

内臓脂肪ちょい多め。

 

トータルして、今は大丈夫だが今後のことを考えるに食事、運動を見直さなければならない。

いまなら間に合う!

(映画)「仄暗い水の底から」を観た

タイトル:仄暗い水の底から

上映年:2002年

上映時間:102分

ジャンル:ホラー

制作国:日本

概要:離婚調停中で子の親権争いを行っている淑美。同時に就職、引越し先、子供の保育園探しも行なっている。強い雨の中ようやく見つけた引越し先は古いマンション。子供の保育園からも近い。しかし住んでからすぐ悩まされる雨漏り、上階の走り音。捨てても現れる赤い幼児用の鞄。じわじわと異常な現象は身にせまってくる。

 

計5回くらい観ているかもしれない。

公開当時はじわじわ系ホラーブーム。

その中でも名作だと思っている。

タイトル含めて考えさせる話だ。

物理的にも物語的にもジメジメしている。

テーマは「母」というが、元凶周辺の説明が中途半端だったので、もう少し深掘りしても良いかな?と思った。

といえども散りばめられたものから「元凶」たる発生から現象まで分かるので問題ないか。

ホラーがメインだし。

 

ちなみにアメリカでリメイクされている。

タイトルは「ダーク・ウォーター」。

そのまま訳すと「暗い(黒い?)水」正直名称は残念。

物語の芯であり根源を絶妙に表現した「仄暗い水の底から」を英語では表せなかったか。

日本語特有の言い回しなのかもしれない。

 

久しぶりに観ると登場人物がほとんど酷い・・・。

物語自体には関係していないけど。

・淑美:暴走気味マザー

・郁子:放浪系女児

・父:強引育児権獲得系パパ

・調停員:態度激悪

・不動産屋:接客×、態度△、対応力×、解決能力×

・管理人:危機感×、態度×

・保育園長:園児に対する対応激悪

・保母:園児に対する対応激悪

・職場:客先待たせすぎ

特に不動産屋、管理人、保育園の人が酷い。

不動産屋は、直前まで物件を紹介していた人が居たにも関わらず、淑美が来たら「待ってましたよ〜」。

全く待ってない。

管理人は、子どもを必死に探す母親に対して、何度も質問を聞き返しそっけない回答、管理用の映像を見ても「さ〜?何処も同じだから。」、ものすごい水漏れを見ても「古い施設だから」と全然管理してない。

保育園は園長含め園児に対する態度が酷い。

子どもに対して二人がかりで理詰めで怒鳴る。

それでいて「うちは自由に育てるのが理念ですから〜」と自慢。

そのせいで園内は園児たちが騒がしく所狭しと走り回っている。

ただの放置だ。

絶対通わせたくない。

ただ、淑美にとっては1日も早く家や職場から近いという難しい条件で探さないといけないので贅沢は言えなかったのだろう。

職場の社長?は淑美の面接だというのに遅れるし途中で電話に長時間出るしと対応が最悪。

子どもも待たせているので淑美が途中退席して、自己紹介を簡潔に言い放ちながら会社を颯爽と立ち去る姿はカッコ良い。

と、初見は怖さばかり観ていたが、今観るとイライラする人たちが多くて衝撃。

 

ちなみに雨が酷い今日この頃に観ているので、フードを被った子どもを見るとちょっと怖い・・・。

会社の20円スタバ

私の現在の会社には休憩スペースはない。

しかし軽食等が安く買える。

ウォーターサーバーもありおいしい水(って書いてある)も飲める。

もちろん同じサーバーから温水も飲める。

大きめな冷蔵庫2台。

中には軽い食べ物やお客様用のお水・お茶もある。

食べ物と言えばペイペイ等のQRコードで買えるお惣菜もある。

月毎に更新。

惣菜だけでなくおやつもある。

よくプリングルスを食べてしまっている。

社内ではおやつは食べないと決めているのに・・・。

そして私が気に入っているのが「コーヒーメーカー」。

ポーションタイプのコーヒーメーカー。

スターバックス製で何種類も置いてある。

たぶんこれ↓

shop.nestle.jp

このサイトでは一杯90円となっているが会社では一杯20円。

現金を貯金箱に入れて飲む。

現金をあまり使わない昨今。

特に小銭なんて余らない。

でも皆んなケースを開けて両替している。

最近1,000円札が入っていたがどうやって両替したのだろうか・・・。

私は10円玉が手に入る度に取って置いて会社に置いてある百均コインケースに貯めている。

妻のカンパもありちょっとずつ貯まるのだが消費が激しい。

会社に着いた時に一杯。

昼休みに一杯。

夕方に一杯。

これでも60円。

すごい・・・。

ポーションをセットして指定の水分量を設定するのだが私は濃いめが好き。

同じポーションで水分量を半分にしたらどうなるのだろうか・・・?

あわよくば二つ使ってショットダブルに出来ないだろうか。

失敗したら大惨事かもしれない。

ちょっとリスクが高いか・・・?

しばらくは普通に飲むことにしよう。