kappiiのグリーフとか

32歳の時亡くした妻へのグリーフ、バイオリン、てんかん、映画、日記

(FFT)ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ

二週目。

ちょっとだけ縛りを与えてプレイしよう。

その前にクラシックモードを見てみよう。

数分で辞めてしまった・・・。

というのも解像度の荒さが衝撃だったから。

声がないのは良いとしよう。

でも画面が荒すぎる・・・。

文字が読めない。

昔はどうやって読んでいたのか??

すっと最初の画面に戻りエンハンストモードに切り替えるのであった・・・。

 

前回は密猟や依頼のためにレベルが上がりすぎて楽勝だったが、ストーリーだけを追うとやはり苦労する場面は相変わらずだった。

ウィーグラフからのルカヴィ。

まずウィーグラフが強すぎる。

忍者で先手を取ろうにも倒しきれず聖剣技でボコボコにされる。

昔はオートポーションで楽勝だった気がするのだが・・・。

今回は瀕死HP回復で挑む。

しかし瀕死をすっ飛ばしてゲームオーバー。

なんでやねん!

攻撃したら盾でガイーン!ってなるし。

次にカメレオンローブ(聖属性回復)で対処。

でも忍者には装備できない・・・。

カメレオンローブ装備可、最大HP高めのジョブの構成にしよう。

何故かローブを装備できる竜騎士で挑む。

偶然手に入ったホーリーランスあるし。

考えていなかったけど、一マス遠く当てられるからカウンター対策にもなる。

ダメージ0の場合、違う行動をとる仕様になっているので、カメレオンローブを装備している場合、地列拳ばかり。

上手く調整すれば瀕死HP回復で前回状態でルカヴィ戦に挑める。

ということでジョブ竜騎士で下記アビリティ。

「ジャンプ」:竜騎士だから。チャンスがあれば使おうかな。

「拳技」:波動撃や裏拳で混乱したキャラを正気に戻す。蘇生もいいね。

「瀕死HP回復」:ウィーグラフ用。ルカヴィ戦ではすぐに死ぬ。

「精神統一」盾を装備しているウィーグラフに有用。

「移動+2」ウロウロ。

あまり話題にならないけど、上記後のラファを守る戦いもきつい。

ラファが弱すぎる。

最初に村正を喰らいHPを半分以上持ってかれる。

あと一撃で終わる。

回復しつつアクセサリーを盗むなんて無理だろ。

リトライを繰り返せばアクセサリーを盗むのは簡単だけど今回はめんどいので倒すことに専念。

仲間の一人がラファに近づき回復。

次のターンで敵から攻撃されるとゲームオーバー。

その前に詠唱時間短縮のホーリーを叩き込めば勝てる。

それでもラファが変な位置に移動すると大惨事。

助かる気がないのか!?

兄さんやられてカッと来て目の前が見えていないのだろう。

はじめのキャラ位置、速さ重視の装備が不可欠。

難易度高いわ・・・。

頑張ろう。

花粉見える化システムが欲しい

私はスギもヒノキも花粉症。

早い時期に始まりそれなりに早めに終わるのでスギ花粉かもしれない。

うっかりしていると花粉が大量に舞っている時に出会し大惨事。

そのため2月に入ったらすぐ対花粉症の薬を飲み始める。

それでもひどい時はくしゃみ鼻水が止まらない。

会社でも入った瞬間は症状でまくり。

家に入った時も上着を叩いて花粉を落としているつもり。

どうしたものか。

風が強い時も大量に舞っている気がする。

この季節は外に出るのが嫌になる。

陽気な時もあるのに。

そこで「花粉特化見える化システム」はないだろうか。

極力ない道を選び、服を叩く回数も最小限に出来る。

そう思い調べてみたら、産業用や家電、スマホが見つかった。

まだ手軽に外出先で使用できるものは無さそうだが、需要はあるのだからいずれ開発され普及されるだろう。

少々高くても買うかもしれない・・・。

冷蔵庫の卵入れが溢れている

最近毎日卵を使う。

普通のことかも知れないが、最近消費が激しい。

毎朝朝ごはん用に2個。

時々お弁当に2個。

夜もたまに食べる。

料理によって2〜3個。

リュウジチャーハンだと4個使う。

今までは、必要量と冷蔵庫のスペースを鑑みて6個パックを買っていた。

最近の消費量では全く追いつかないし単価が高い。

そのため10個パックを買っているのだが、残念ながらうちの冷蔵庫スペースは6個が限界だ。

そこでピラミッドの様に積み上げて強引に入れている。

しかもドアポケット。

いつか落ちるのではないかとヒヤヒヤしているが意外と耐えてくれる。

卵の殻がザラザラしているおかげか??

にしても数日に一回買わなければならない。

そういうものだろうけど、一人暮らしが長いし朝ごはんも食べてなかった私にとってはすごい状況からだ・・・。

(映画)「ユー・アー・ノット・マイ・マザー」を観た

タイトル:ユー・アー・ノット・マイ・マザー

上映年:2021年

上映時間:93分

ジャンル:ホラー、サスペンス

制作国:アイルランド

概要:引きこもりになってしまった母親が最近やばくなってヤバい。祖母もちゃんと説明してくれない。学校にはいじめっ子はいるし困ったもんだ。

 

 

海外のいじめっ子の多くがガムをクチャクチャしてノートとかにべたっと貼り付けるイメージ。

この作品でもしているけど本当にしているの??

そんないじめっ子集団には顔に火傷をさせようとするやりすぎ系女子と事情を話すとすぐ友人になる系女子がいる。

極端すぎだろ。

話は本編に。

観る前から想像できる内容。

「あなたは私のお母さんじゃなくない?」なのか「あなたは私のお母さんじゃない!」。

どちらにしても母親に焦点を当てた映画だと推測される。

ジャケットが怖そうなので視聴した。

序盤から母親の行動・表情が異常。

何故か祖母も異常。

明らかに長期の引きこもりだったはずなのに、主人公の送迎を母親にさせる。

無理でしょ!

絶対なんか知っている風なのに、母親の異常行動の理由を全然話してくれない祖母。

友達も不良ばかり。

主人公が可哀想・・・。

せっかく仲良くなった友達も理由言わずに追い返す祖母。

そんな中、失踪はするし戻ってきてもおかしい母親。

怖いというか気持ち悪い部分が目立つ。

ホラーものに理論を求めるのは無粋だが気になる点が多い印象な作品。

私の脳では理解できないので一緒に観た妻に解説してもらう始末だったのは内緒だ。

今年も香る沈丁花

鼻が良い私(妻曰く)。

会社からの帰り道に、ふわっと懐かしい香りが鼻を掠める。

疲れて暗いし気のせいかもしれない。

この道に咲いていただろうか。

毎年、この季節になると咲く沈丁花。

ちょっと早い気もする。

改めて調べてみると、咲く季節は2月〜4月。

ちょうどど真ん中やないか!

家から少し遠い場所に沢山咲く箇所がある。

この季節になると、わざわざ遠回りして香りに行く。

沈丁花の香りは懐かしさ、青春時代を思い出す。

卒業、入学、進級のタイミングだ。

節目の香り。

だが、今は亡き妻を思う時期でもある。

お線香も沈丁花にしている(全然分からないけど)。

沈丁花の香りする度に亡き妻に対する気持ちを再認識する。

まだ完全に忘れていない、それと同時にちゃんと心に留まってくれている証拠でもある。

毎年、沈丁花とグリーフとの関係は心を揺さぶるものがある。

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一人で勝手にバスのボタンチキンレース

幼き頃に経験はないだろうか。

バスの「停車ボタン」が押したいという欲求に抗えなくなる事を。

私は幾度となくある。

何故、バスの停車ボタンはあんなに惹かれるものがあるのだろうか。

「ポーン!」

それだけなのに。

小さい頃に押したくて押したくてせがんだ記憶がある。

その幼い気持ちは高校生まで続いた。

高校へはバスで通学していた。

下校は終点まで行く。

終点だから停車ボタンを押す必要はない。

しかし、そこはバカな高校生な私たち。

一つ前の駅を過ぎた瞬間にみんなで停車ボタンを押していた。

早押しゲームのように。

ほんとバカだな・・・。

 

そして現在。

通勤ルートの一つに、途中乗車、途中下車することがある。

降りるのは駅前。

必ず5、6人は降りる。

このバスを使うようになってから一度も停車ボタンを押したことがない。

誰かが押してくれる。

もはや居眠りさえしている。

先日ぼや〜っと窓の外を見ていると、駅まですぐそばまで来ている。

ボタンは押されていない。

やばい!

そう思った瞬間、誰かが押してくれた。

危なかった・・・。

皆んなどう思っているのだろうか。

私と同じく誰かが押してくれると思っているのか。

もしかしたら停車ボタンを押さなくとも停まってくれるのだろうか。

いつもギリギリで誰かが押してくれる。

私はドキドキしながら押さずにいる。

チキンレースだ。

何処まで押さずにいられるか。

 

実は乗り過ごしても終点から一本で帰れるのだが・・・。

(日吉)特別な日の特別なお店(trattoria Mon GATTO)

記念日には美味しいものを食べたくなるよね。

というか食べよう。

最近はちょっと高いお店を開拓している。

日吉駅には学生向けの大衆居酒屋からこそっとやっている高級店まで様々。

今回は「trattoria Mon GATTO」にお邪魔しました。

前々から気になっておりトラットリア(イタリア語で大衆的なレストラン、食堂を指す)だからふらっと入ってみようかと思ったくらいだ。

しかし調べてみると予約制だと分かった。

メニュー表もない。

その日の仕入れ具合で決まるのだろうか。

予約がなければ空いてないとか。

思ったよりもハードルが高い。

高いのであれば潜ればいい。

まずは予約。

そしてお店へ。

入り口は2階だ。

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枯れ木や葉のアートに猫のオブジェ。

お、オシャレすぎる・・・。

尻込みするが予約しているのでGO!

女性のウエイターさんがお出迎え。

厨房からも声がする。

何人で切り盛りしているのだろうか。

まずはドリンク。

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これまたオシャレすぎるメニュー表。

よくわからん。

こんな時は食事に合わせて出してくれる「ペアリング」だ。

値段が分からないのが不安だが少量ずつというのがありがたいと思いたい。

待っている間に店内を見渡す。f:id:kappii:20260215105403j:image

外からは物置小屋(失礼)にしか見えなかった店内がオシャレすぎる。

テーブルは二つ。

客は我々のみ。

じっくり周りを見渡しているとウェイターさんが「せっかくだから写真撮りましょうか?」と。

いろんな角度からたくさん撮ってくれた。

ウェイターさんのサービスが尋常じゃない。

料理やお酒の説明をする時はテーブルから2歩下がる。

妻はノンアルコールのペリングを注文したのだが、「甘い」「甘くない」「どちらかというと甘い」といった感じで相談できる。

それも出て来る度に説明してくれる。

この料理と合うのにしました、と丁寧に。

 

さて、食卓に目を移す。

テーブルには円形の石。

この後、ゆっくりと料理が運ばれ、その旅にワインが出される。

後半になると味が分からなくなる・・・。f:id:kappii:20260215105406j:image
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何だっけ・・・。

美味しかった。


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左にあった石は何が来るのかと思ったら麦のパン。

もちもちしていて美味しい。

無くなったら自動で持ってきてくれる。
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イカ。

ジェノベーゼを中心としたソースがとっても美味しい。

とっても柔らかい。

濃いめのソースがイカの淡白さを包み込む。

しかし、前や後の料理も専門用語が多すぎてほぼ記憶に残っていない。


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白子入りのグラタン。

180℃まで耐えられるガラスらしい。

すごい。

断面が見えるのが素敵。

ただし熱いのに滑るので扱い注意。

痛風になるのではというほど大きい白子がゴロゴロ。

一口では食べられないくらいの大きさ。

 

この後くらいに鯛料理があったと思うんだけど撮り忘れ・・・。

ひよこ豆(?)がゴロゴロ入っていて美味しかった。

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下にはお米のようなパスタがある。

上にはカニ。

一番美味しかった。

一瞬で食べ終えてしまった・・・。


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肉料理。

鹿肉と葉っぱと白エリンギ。

赤いソースは色々含まれているそうだが正直ケチャップベースだと思ってしまった。

中心の黒い部分はバルサミコ酢っぽくてとっても美味しい。

べっちょりお肉につけて食べましょう。

残ったらパンにつける。


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ラストの料理アラビアータだったか。

特徴はパスタ。

太麺なのは見てわかるが実は中空。

とても美味しいが巻きにくい・・・。


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デザートのブリュレ。

暖か。

スプーンを入れるとチョコが流れ出る。

実は巨大。

デザートにしては多い・・・。

 

食べ終わると、また写真会。

何度も撮る。

「仲睦まじいですね〜」褒められると嬉しい。

 

ジロジロと厨房を見ていると、ウェイターさん一人、厨房には二人。

若い人と熊さんのような人。

熊さんがシェフかな?

ウェイターの旦那さんかな??

おしゃれな内装はウェイターさんの手作りだそうだ。

季節によって変えるらしい、凄い。

 

熊さんによるとイタリアンではなくイタリアンとフレンチの合作。

猫の置物は熊さんの趣味。

名前の由来は・・・。

猫と・・・なんだっけ?

造語らしいけど、酔っ払って思い出せない。

その後、曲がり角まで熊さんはお辞儀していた。

 

凄いお店だ。

また記念日に行こうと思った。