kappiiのグリーフとか

32歳の時(2018年)に亡くした妻へのグリーフ

(今週のお題)アフォガードに魅せられて

今週のお題「好きなアイス」

 

もっとも好きなアイスと言えばなんだろう。

コンビニには色々なアイスが売っている。

でも一番に思いつくのは「アフォガード」である。

イタリア語で「溺れた」という意味だそうだ。

www.napolipizza.jp

 

アフォガードとは簡単に言うとバニラアイスのエスプレッソがけ。

 

とあるイタリアンのデザートで頼んだのが初めての出会い。

少し高級なイタリアンで、前菜からメイン、デザートを最初に注文して順に出てくるような場所。

エスプレッソという単語が目に入り、当時からコーヒー好きな私はアフォガードをデザートに選択した。

食べたことはないが、白に黒の色合いも素敵で美味しそう!というのが第一印象。

食べてみると暖かくも苦いエスプレッソに冷たくて甘いバニラアイスが口の中で溶け合う。

苦味と甘味、熱さと冷たさのハーモニー。

とてもおいしい!

 

これ以降アフォガードが好きになり、お店にアフォガードがあると頼むようになった。

しかし、あの時のアフォガードに匹敵するものは出てこない。

バニラアイスにエスプレッソをかけるだけのシンプルなものなのだが何かが違う。

バニラアイスか?エスプレッソか?

おそらくエスプレッソだろう。

良いコーヒーではないのかもしれない。

下手したらエスプレッソですらないかもしれない。

紅茶のお店もあった気がする。

一応、アフォガードには色々な味があるらしい。

でも食べたいのはエスプレッソ。

 

スタバにも「エスプレッソアフォガートフラペチーノ」という似たものがある。

食べたことはないが少し、いや大分違う。

product.starbucks.co.jp

 

こうなれば家で作るしかないと意気込みたいところだがエスプレッソマシーンもない。

アフォガードを食べたいがためにエスプレッソマシーンを買う勇気もない。

調べてみると簡単に作る方法があるらしい。

あの味が再現できるかは置いておいて、一度試したい方法である。

詳細は下記サイトに記載してあるが、インスタントコーヒーを濃いめに作ってバニラアイスにかけるというものだ。

これなら簡単だね。

できればハーゲンダッツのバニラアイスで試してみたい。

上手くいけば、また報告しようと思う。

macaro-ni.jp

カップヌードル四天王最後の一つ食べた

とある番組で知ったのだがカップヌードルには四天王があるらしい。

 

とりあえず思い浮かぶのは「通常」「シーフード」「カレー」だ。

これらは食べたことがある。

ではあと一つは??

 

候補は「味噌」「豚骨」「SIO」かな?

で、どれかというと

「チリトマト」だというのだ!

正直びっくり。

そして候補にも挙がらず食べたことない味。

 

ネットでは売り上げが「味噌」に負けて四天王陥落!?みたいな記事もあった。

 

四天王ほどの味を食べたことがないとはコレ如何に!

ということで食べてみました。

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具材に赤い四角と白い四角。あとコーンに緑。

見た目じゃよく分からない。

お湯を入れて3分後。

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トマトの良い香り。

イタリアンだ。

チリはよく分からない。

赤い四角はトマトだった。

白い四角は謎肉味。白いけど謎肉とほぼ同じ。

コーンは少し硬め。

緑はネギかな??

カップヌードルの通常の味が奥にする。

そこにトマトの香りが加わっている感じ。

 

可もなく不可もなくという感想。

番組でやっていたアレンジレシピであるオムライス(オムソバ?)が気になるので、気が向いたら作ってみようと思いました。

(映画)メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮観た

メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮

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前作「メイズ・ランナー」は巨大な壁の迷路。

次は砂漠かー。

この時点で少し心配。

 

副題について

邦題:砂漠の迷宮

原題:The Scorch Trials

原題を正確に訳すと「焦土の試練」だとか。

全部読んだ後考えてみると、原題の方がしっくりくるかな。

 

初っ端から違和感たっぷり。

ストーリー的にね。

気になることだらけだ。

水は?食料は?

まあ、細かい事は置いておこう。

特にこの記事を書いているのはテレビ版を見ている時なので、

カットされていることも多いかも。

 

 

皆機転がきいててヤルな!って思うことも多い。

逃げる際、扉に布巻いたりテーブルで邪魔したりね。

「逃げる」に特化したストーリーな感じがする。

逃げる時の全速力が素晴らしい。

 

しかし、あまり考えなしの主人公によく皆ついてきてくれるわ。

もっとリーダーに相応しい人いるのでは?と勘ぐっちゃう。

 

ちょっぴり漫画「約束のネバーランド」を思い出した。

少しだけだけど。

それ以上にラストオブアス感の方が強い。

同じ系統で言えばザウォーキングデッドも近い。

ラストオブアスでも全速力で逃げる場面があり、近いところがあった。

ラストオブアスの場合、結局その後銃撃戦になる。

逃げて時間まで銃撃戦で耐えて突破する。みたいな。

この作品の場合、設定上銃撃戦はあまりないが。

 

結局、「メイズランナー」に求めていた迷路・廃墟感・SFスリラーの部分はあまりない。

別の映画として観た方が良いだろう。

そういう点が評価が低いところに繋がっているのかも知れない。

連続ドラマの方が向いている気もする。

(ボトルコーヒー)UCCコールドブリューレモネード飲んだ

発売したのは割と前だと思う。

当時から嫌な予感はしていた。

コーヒーとレモネード?全く味のイメージわかん。

そして芳しくないネットの評価。

では何故飲んだのか。

「そこに売っていた」から。

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コンビニにの陳列棚に並び続けるコーヒー。

売れているから残っているのか。

売れないから在庫が余っているのか。

どちらなのかは分からないが、ついに手を出してしまった。

 

■コールドブリューレモネード

・メーカ:UCC

コーヒー飲料

・加糖

・無果汁

・香料無添加

 

一口飲む。

ドドドっと襲いかかる甘さ。

レモネードの甘さだ。

炭酸は入っていない。(炭酸入りだと勘違いしていたのは内緒だ)

加糖ということもあり、甘さがだるんだるん。

「レモンの爽やかな香りとおいしさ」とパッケージには書いてある。

レモンの香りはするが、そこに爽やかさはない。

重い。

飲んだ後に鼻抜ける独特の香り。

コーヒーの悪い部分とレモネードが混ざっている。

飲み込むのが辛い。

 

元々コールドブリューが好きではないこともあるが、これは失敗だ。

これでもかと酷評するが、よく社内の審査を通ったなと思う。

しかしながらWEBサイトによると人によっては一口目から「美味しい」という人もいる。

「コーヒーレモネード」という種類で売っているそうで、よく再現されているとか。

アメリカでも流行しておりスタバやドトールでも売っているそう。

多分、自分はブラックコーヒーが好きで特に苦味が強めが好み。

だから何かと割るのが合わないのかも知れない。

 

今回は直感通り口に合わなかったが、新しい出会いがあるかも知れないので新作には出来るだけ手を出したいと思います。

Orchestral SaGa買った聴いた

ゲーム音楽が好き。

特にスクウェア時代の作品の曲が好き。

作曲者でいうと、

植松伸夫ファイナルファンタジーシリーズ、SaGaシリーズ

伊藤賢治SaGaシリーズ聖剣伝説シリーズ

浜渦正志ファイナルファンタジーシリーズ(X,XIII)、サガフロンティア2アンリミテッドサガ

などなど。

 

本来SaGaシリーズのオーケストラアレンジコンサートが行われるはずだったのだが、コロナで中止。

そして、演奏される予定だった曲の一部がアルバムとして発売された。

www.jp.square-enix.com

 

元々ゲーム音楽は好きでサウンドトラックを聞くのが大好きだった。

昔はアレンジバージョンよりは原曲が好きだった。

最近はバイオリンをしている影響かオーケストラアレンジも好んで聴くようになった。

荘厳さや重厚さ、響き方、残響が全く違う。

 

そんな中発売されたSaGaシリーズのオーケストラアレンジアルバム「Orchestral SaGa」。

ituneで購入。

とても満足している。

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ジャケットがロマンシングサガのクローディアってのも良いね。シルベン(狼)とブラウ(くま)も一緒。ブラウかわいい。上の鳥さんは何者かな?? 

 

サガシリーズの作曲は伊藤賢治氏が多くを手掛けている。スーパーファミコンまでのシリーズはほぼイトケン。

PS時代の2作目であるサガフロンティアから浜渦正志氏が参加。

植松伸夫氏も関わっていたのは知らなかった。

このアルバムでは3名が名前を連ねている。

一曲ずつ見てみるとほぼイトケンさんだが。

 

■Orchestral Saga

 1:プロローグ arrange from SaGa(植松伸夫)

   実はゲームボーイ時代のサガシリーズはやったことがないので聴いたことがあまりない曲。しかし、オーケストラの始まりと思わせる良い曲。

 2:バトル1メドレー(バトル1~バトル1~バトル1~戦いの序曲) arrange from ロマンシングサガ1~3、ミンストレルソング (伊藤賢治)

   タイトルは誤植ではない。それぞれそういう曲名なのだ。各通常戦闘曲で構成されている。2曲目からかっ飛ばす勢い。盛り上がり過ぎてテンションが上がる。曲が終わった後の静寂に拍手したくなる。生で聴きたい。

 3:フィールドメドレー(迷いの森〜人魚の伝説〜ポドールイ〜絶対自由-Gray-) arrange from ロマンシングサガ1~3(伊藤賢治)

   それぞれ大好きなフィールド曲。特に「迷いの森」と「ポドールイ」は癒される鉄板曲。素晴らしい、何回聴いたことか。ゲーム中でも流れる場所にずっと居たりした。3曲に穏やかな曲が続いた後のグレイのテーマ。少し違和感が・・・?

 4:旅の幕開け〜オープニングタイトルメドレーarrange from サガフロンティア(伊藤賢治)

   まさに今から盛り上がりますよ!という曲。プレイできるキャラがズーンズーンと画面に出てくるのが思い浮かぶ。サガフロンティアで一番クリアした主人公はアセルスです。

 5:時術の空間メドレーarrange from サガフロンティア(伊藤賢治)

   バックで時計がカチコチ鳴っているのが楽しい曲。からのボス戦曲。タイトルにはないじゃないか。そうかブルー編で時術の空間へ行って時の君にバトルを仕掛けたストーリーだな。サガフロのバトル曲は種類が多くて楽しい。特にこの曲を聴くと仲間の技が連携している様が思い浮かぶ。

 6:エッグ戦メドレーarrange from サガフロンティア2(浜渦正志)

   浜渦氏を知ったのはサガフロンティア2が初めて。ピアノとキーボードを組み合わせた曲が多く、基本的にメインテーマのアレンジがバトルテーマにもなっている。それがストーリーに重心を置いたゲームとマッチしていて素晴らしい作品となっている。エッグ戦も堪らんが、ボス戦も大好き。

 7:バトルテーマ1~バトルテーマEX メドレー arrange from アンリミテッド:サガ(浜渦正志)

   酷評ばかりのアンリミテッド:サガ。確かに賛否は分かれると思う。しかし曲に関しては絶賛が多いだろう。メインバトルテーマからボス戦に至るまで弦楽器が主軸となっていて、バイオリンを弾きたくなるのは必至(僕だけ??)。しかし曲名が1とかEXがつくだけだから、どれがどれだか覚えられない。

 8:序奏~悠久の天地 arrange from インペリアル サガ エクリプス(伊藤賢治)

   曲順は基本ゲームの発売順なのかな。久々にイトケンさんに戻ってきた。しかしインペリアルサガはプレイしたことがないので初めて聴く曲。

 9: 魔術こそ祝福〜星神ヴァッハ arrange from サガ スカーレット グレイス(伊藤賢治)

   これも初めて聴く作品の曲。しかしカッコいいな。戦闘曲かな?今やっているサガフロンティア リマスター版が終わり次第プレイを考えている作品。

 10: 再生の絆~Re;univerSe~ arrange from ロマンシングサガ リ・ユニバース(伊藤賢治)

   これまた初めて聴く作品。盛り上がり方がラストに相応しい。オーケストラの最後って感じ。会場ならスタンディングオベーションもの。

 

以上10曲を収めたアルバム。

中止にはなってしまったが本当は生でオーケストラを聴きたい曲集。

そしてサガシリーズをもう1度プレイしたくなった。

関係ないけど、サガシリーズで一番好きなキャラはミンストのクローディア。絶対弓を持たせる。次点でサガフロのアセルス。幻魔が似合い過ぎ。ロマサガ2の最終皇帝も良い。

(映画)メイズ・ランナー観た

最初に観たのは映画館。

 

「その迷路は、どこまでも迫ってくる」

 

この概要とともに自分好みのポスターが貼られている。

直感した。

「これは観ねば」と。

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メイズ・ランナー

SFスリラー

放映:2014年

概要:記憶を失い、謎の巨大な迷路に送り込まれた主人公たちが、脱出に挑む物語。

 

最近BSで放送していたので、また観てみた。

まず、ポスターが良いね。

巨大建造物や廃墟好きには堪らない。

巨大な植物が張っている壁。

この壁は迷路である。

そんな迷路にはどんな仕組みがあるんだろう?

主人公たちの設定は?

映画「キューブ」が好きな自分としては脱出ものも好き。

記憶を失った主人公達と巨大迷路を如何に活かすのか。

楽しみである。

 

だが、期待しすぎていたのか正直残念だった。

少々B級映画感がする。

もっと巨大迷路の設定を活かすと思いきや、そんなこともない。

大勢いる住民達も設定にさほど組み込まれない。

迷路に挑む時はドキドキするものの盛り上がりが来ない展開にはちょっと残念。

映画館で観る時すでに三部作である情報は得ていたので次も観るつもりだったが、

当時から少し嫌な予感がしてならなかった作品である。

しかし、なんだかんだでテレビでやっていたら観てしまうのであった。

(ビール)プレミアムモルツ 香るエール サファイアホップの恵み飲んだ

とりあえず、どこまでが名前か分からない。

プレミアムモルツ」シリーズであることは間違いない。

「香るエール」は実は他にある。

なので、「サファイアホップの恵み」味なのだと思う。

 

サファイアホップが何なのかは分からないけど、希少なホップらしい。

 

2021/7/20発売でコンビニにて発売日での確認はしてあった。

新しいのあるなー、っと。

でもスーパーには売ってなくて、少し遅れて飲むこととなった。

 

プレミアムモルツ 香るエール サファイアホップの恵み

・生ビール

・アルコール:6%

・内容量:350ml

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最初の一口の感想は苦味だった。

その後確かに香る。

ただ弱めの香りという感想。

しかし、食事と合わせた後に飲んだ時に香りが爆発した。

膨らむ香り、残る芳醇な香り。

どの食事にも合うかどうかは分からない。

今回はカルボナーラと一緒に飲んだ。

チーズが良かったのか、たまごが良かったのか、ブラックペッパーが良かったのか。

とにかくクセになる組み合わせだった。

 

限定醸造なので、また油断するとお店から消えてしまう。

プレミアムモルツ好きとしても置いてあるうちにもう一度飲みたいと思った1缶でした。